髪の量が減ってきたのは30歳から

子どもの頃から、黒々としてボリュームのある髪が自慢でした。

しかし、親族の男性方はそろいもそろって薄毛…。
薄毛の悩みは男性だけど、思いこんでいた自分は、子どもの頃はよく
親戚の薄毛をからかっていたものです。

大人になってからもきついパーマやヘアカラーをかけたにもかかわらず
キューティクルは痛まず、ますます自分の髪に対して自信を持っていたのです。

親戚の女性陣も好きな髪形を楽しみ、「40歳過ぎても髪の量が多いし、少し恥ずかしいわぁ」という
話を聞いていたので、自分もそんな風になるのだと思っていました。

ところが、30歳を過ぎた頃から、ふとした拍子に気付いてしまったのです。
きっかけは、エレベーターのカメラ。
エレベーター内に設置してあるカメラがちょうど私の後頭部を映していたのですが
その映像が操作パネル近くのディスプレイから観れるのです。

相変わらず黒々とした髪だなぁと思いながら見ていたら、なんだか白っぽいものが…。
頭皮だと気付きました。

親戚の女性陣と男性陣の性別以外の違いは、働いているかどうかでした。
女性陣はほぼ専業主婦。
私は学校卒業してから、働き続け最近は年のせいかストレスを強く感じるように。

ホルモンや遺伝ではないのだなぁと強く思います。